最新情報・レポート

地盤調査に関する最新情報やレポートをご紹介いたします。

地盤と地形について

地盤調査以外にも、地盤についてある程度知ることのできる方法があります。それは地形を見ることです。地盤と地形は違うものではありますが、地形を知ることで地盤の強弱をある程度知ることができます。日本の国土は70パーセントほどが山地です。他は丘陵、台地、低地の4種類に大きく分けられます。分けている基準は海面からの高さである標高です。この中で地盤として良いのは山地、丘陵、台地の順番となっています。低地は一番地盤としては弱いものです。つまり標高の低い土地は弱い地盤で、高い土地は強い地盤であると言えます。これは地形の年齢に関係があるのです。標高が高いということはものが堆積している年月が長い場合が多いですので、しっかりと硬くなった地盤があります。対して低い地形は地盤が新しく、柔らかいものが多いと言えるのです。しかし、日本の住宅の多くは低地に作られています。海沿いの低地に密集しているのです。首都圏などは台地が広がっているものの、それ以外の地域は低地が人口密集地となっています。地盤調査でも弱い地盤がよく見つかるのです。ではどうして硬い地盤のある土地に住まないのかといえば、利便性の問題となっています。標高の高い山地は確かに地震などには強いかもしれませんが、生活を送るには不便です。そのために地盤調査を徹底して、弱い地盤は技術によって地盤改良をすることで対応しています。日本の住宅は弱い地盤のある地形に多くありますが、だからこそ地盤調査を行って地盤改良をすべきかどうかを見極めないといけないのです。

0800-600-0673

通話料無料!携帯電話・PHSもOK!

0800-805-7258

24時間365日、日本全国受付対応中!

無料相談はこちら

利用規約はこちら

上枠

CM

BSニュース 日経プラス10

「日経プラス10」で当社の事業紹介ならびに、仕事の流れが紹介されました。

下枠

私たち24時間365日お客様をサポートいたします

0800-600-0673

24時間365日受付対応中!
  • あおやま
  • いりやま
  • くどう
  • かねだ
  • えんどう
  • いとう
  • きまた
  • よしだ
  • むらかみ
  • たけした
  • たまがわ
  • てらさいもと
  • かとう
  • ひらの
  • たがわ
  • いしい
  • くの
  • ののむら
スタッフが待機中!
  • 無料相談はこちら
対応エリア・加盟店・現場状況により、事前にお客様にご確認したうえで調査・見積もりに費用をいただく場合がございます。

選ばれる4つの理由

各種クレジットカード使用可能です

※手数料がかかる場合がございます
※一部エリア・加盟店によりカードが使えない場合が

情報漏洩対策・処理対応万全たいせつにしますプライバシー 19000823(02)

プライバシー対策も万全です

個人情報に関して厳重に管理させていただくと同時に、個人情報の保護にあたり適応される法令及びその他の模範を厳守しております。

個人情報専門お問い合わせ窓口
0120-122-103

このWEBサイトはCO2削減に貢献しています

弊社はGSLを通じてCO2削減に貢献しております。

  • 地盤調査110番とは
  • 無料メール相談窓口へ
  • 事前調査の依頼