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地盤調査で家が傾く前に対策を!起きてからでは遅い地盤沈下

地盤調査で家が傾く前に対策を!起きてからでは遅い地盤沈下

 

地盤沈下で家が傾く。とくに日本は地震が多い国です。地面が大きく揺れる地震は、建物の基盤になる土地の地盤を大きく揺るがし、うえに立つ建物を傾けてしまうことにもつながります。そんな状態になる前に、地盤沈下を予防するための地盤調査をおこなってみるのはいかがでしょうか?

地盤調査は土地の地盤の強さを判断する調査のことで、弱い地盤には改良工事という地盤の補強工事をすることもできます。今回は地盤沈下が起きる前におこないたい、地盤調査についてお伝えします。

地盤沈下の原因や地盤調査とはどんなものなのか。また、手軽にできるお家の傾きセルフチェックまでご紹介。家の地盤が気になるかたは、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

家が傾く原因はほとんどが地盤沈下です

家が地震で傾く、その主な原因が地盤沈下です。地盤沈下が起こると建物が地面に沈み、傾き倒壊してしまうこともあります。しかし、地盤沈下が発生する前に地盤調査をすることで、家が傾くかどうかをあらかじめ調べることができます。

地盤沈下とはなに?

地盤沈下とは、名前のとおり地盤が沈下してしまうことを指します。地盤沈下は地面が下に沈んでいく現象で、いちど地盤沈下が起こると自然に元に戻ることはありません。

地盤沈下には広範囲に発生するものと、特定の部分のみ発生するものがあります。なかでも土地の特定の部分のみに発生する、局所的な地盤沈下は要注意です。局所的な地盤沈下はときに住宅の地盤にも発生し家を傾けたり、倒壊させたりする原因になります。

沈下する原因は

地盤が沈下する原因は主に自然災害から発生するものと、人為的に発生するものの2種類があります。自然災害で発生する地盤沈下は、地震に代表されるように大きな揺れが原因で発生します。震度の大きな地震の際にはとくに被害が発生しやすいものです。

人為的な地盤沈下の原因とは、地下水の大量採取や、地下に眠る天然ガスの採取がトリガーになるものです。

また、建物を建てる際におこなった地盤強化の方法も地盤沈下に大きく関わりがあります。たとえば、もともと地盤の弱い土地の地盤に追加で土を盛る「盛り土」をしたケース。住宅基礎の土に水分や空気が多く含まれていると、地盤沈下につながることがあります。

また、山間部のように傾斜のついた部分と盛り土をした部分の境目に建物があった場合も地盤沈下になりやすいです。ほかには、地盤を固める際の強度が足りていなかった、地盤の弱い土地にバランスの悪い建物を建てたなどの場合も、地盤沈下につながりやすいです。

家が傾くとこんな被害が考えられます

家が傾くとこんな被害が考えられます

 

家が急に傾くと、その見た目だけでなくさまざまな弊害があります。地盤調査をして家が傾くかどうかを前もって確認しておけば、このような弊害を発生させないように対策をすることも可能です。いちど目をとおしてみてください。

地盤沈下が発生して家が傾くと、第一に住み心地がとても悪くなってしまいます。傾いた家は建物全体をとおして歪みます。窓が開けづらい、外壁にヒビが入るなど、住み心地にも大きく影響してくるでしょう。

また、建物が傾いていると、そこに住む人の体調を崩す大きな原因になります。建物が傾いていると人間の平衡感覚は大きく乱されてしまいます。その傾きはたとえばビー玉が転がらないような傾きでも同様です。人間は敏感に感じ、体調不良をサインとして表します。

これは、家のなかでずっと乗り物酔いをしているようなものです。経験をしたことがあるかたはわかるかと思いますが、車酔い、船酔いはとても辛いもの。家が傾くとこのような影響もあります。

地盤が沈下するとそこに住む人間だけでなく、建物にも大きな影響が発生します。家の基盤が傾いた状態は、揺れに極端に弱くなり、地震への体制が大幅に下がってしまうのです。

そして、これはいくら建物の耐震性能が高い工法でも意味がありません。地盤が弱くてはうえの建物が揺れに強い建物でも地震に耐えることができず、下に沈んでしまいます。建物を建てる前には、工法も大切ですが必ず地盤の強度を確認するようにしましょう。

自分でできる家の傾きチェック方法!一度確認してみませんか?

地盤調査をして、家が傾くかどうかを確認したい。地震などの被害も多い日本ではそう考えるかたも多いでしょう。しかし、地盤調査を業者に依頼する前に、まずは自分で自宅の地盤が傾いていないか、確認してみてはいかがでしょうか?

自分でおこなえる、自宅の地盤が傾いていないかを確認する方法には、以下のような手段があります。

・ドアの開閉が勝手に起きていないか

・床とドアの間に不自然なスキマはないか

・家のなかに土壁がある場合、壁にヒビが入っていないか

・建物の基礎部分や外壁にヒビや割れが生じていないか

 

これらのことを確かめれば、現在自宅が傾いていないかどうかを確認することができます。なかでも一番簡単な方法がビー玉やゴルフボールを使うことです。

ビー玉やゴルフボールを自宅の床に転がして徐々に勢いをつけ、一方向に転がっていく場合は危険信号。もしかしたら家が傾いているかもしれません。一方で、転がるのがわずか、もしくは方向が毎回変わるようであれば、地盤に問題がある可能性は低いでしょう。

家が傾くのは困る…だからこそ地盤調査が必要なのです

家が傾くのは困る…だからこそ地盤調査が必要なのです

 

家が傾くのはさまざまな弊害が発生します。地盤調査をすることで、事前に家が傾くかどうかを確かめることができます。将来のリスクに備えることもできるでしょう。

地盤調査とは何をしてくれるの?

地盤調査は地盤の強さを確かめるものです。すなわち、地盤調査で問題がなければ地盤に手を入れて強化する必要はありません。地盤調査の方法は基本的に地面に穴を掘り、その穴を掘るときに必要な力を確認することで地盤の固さを見るものです。

軟弱地盤とわかったら改良を

地盤調査の結果、土地の地盤の強度が弱い「軟弱地盤」だと判明したら、地盤の改良工事が必要です。地盤の改良工事とは、地盤の弱さを補うためにおこなう補強工事のこと。改良工事には地盤の状態ごとに「表層改良」「柱状改良」「鋼管杭を使った改良」があります。

これらの改良工事の違いは、地盤の強度によって変わり、作業範囲が広くなるにつれてかかる費用も増えていきます。こうした地盤改良の工事は、専門業者に依頼をするのが基本です。

地盤の強さに不安を覚えるかたは、家を建てる前にぜひいちど地盤調査、地盤改良の相談をしてみるのがよいでしょう。費用面が心配なかたは複数の業者に見積りを依頼する相見積りをするのがオススメです。

まとめ

地盤調査は、家が傾く前におこなうことが重要です。地震の多い国、日本における弱い地盤は常に危険と隣り合わせの状態です。可能な限り事前対策をしておくことが大切といえるでしょう。

また、地盤が強ければ地盤改良は必要ないと本文中で書いてきましたが、最近では液状化などの対策として、地盤改良をおこなうかたも増えているようです。液状化は地盤のなかの土がまるで液体のように流れてしまう現象。地盤沈下の原因にもなるものです。

家が傾いてしまうと、外観はもちろん住環境にも多大な影響を及ぼします。自分の土地の地盤強度が気になるかたは、試しにいちど専門の業者に相談してみてはいかがでしょうか?不安が現実になる前に行動に移していきましょう。

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